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1/24 目から鱗! 実践・著作権セミナーを開催しました

1月24日、当協会が主催する「実践・著作権セミナー」をコンテンツ制作者や情報発信者向けに開催しました。
様々なメディアで映像や音楽を用いたコンテンツの増加に伴い、コンテンツ制作で使用した映像や音楽が著作権侵害で訴訟になるケースが増えています。新たに施行された改正著作権法を踏まえ、制作者や情報発信者は法的知識が必要になります。コンテンツ制作現場で起こった事例を交えて実践に役立つノウハウを講義しました。
今回のセミナーの講師には、権利関係の分野で経験豊富なTBSテレビ編成制作局メディアライツ推進部担当局次長の日向央(ひゅうがひさし)氏が解説しました。

目から鱗! 実践・著作権セミナーを開催しました

1月24日、当協会が主催する「実践・著作権セミナー」をコンテンツ制作者や情報発信者向けに開催しました。
様々なメディアで映像や音楽を用いたコンテンツの増加に伴い、コンテンツ制作で使用した映像や音楽が著作権侵害で訴訟になるケースが増えています。新たに施行された改正著作権法を踏まえ、制作者や情報発信者は法的知識が必要になります。コンテンツ制作現場で起こった事例を交えて実践に役立つノウハウを講義しました。

2013/1/24 コンテンツ制作者、情報発信者向け 「目から鱗 実践・著作権セミナー」を開催します。

多様なメディアで映像や音楽を用いたコンテンツが増えています。そうした動きの中で、2012 年 10 月および 2013 年 1 月に施行される改正著作権法によって、コンテンツ制作者や情報発信者はそこで使われている素材について法的知識がますます必要になることでしょう。 本セミナーは、映像や音楽を用いる際の知識「著作権」について、実際に起こった事例を交えながら、実践に役立つノウハウを解説いたします。

【講演概要】

講  師: (株)TBSテレビ編成局メディアライツ推進部担当局次長
      日向 央 氏

講演内容:
 1.事例をもとにした肖像権の働くケースと働かないケース。
 2.権利者と思われているが、そうではないさまざまな者〜物の所有者、出版社、発売元等
 3.音楽を用いる場合の権利処理〜
   日本音楽著作権協会、実演家あるいはレコード製作者の権利
 4.権利には「存続期間」がある〜自由に利用できる「昔の作品」の具体例
 5.2012年改正著作権法の内容〜「写り込み」と違法ダウンロード刑事罰化
 6.その他

日   時: 2013年 1月 24日  午後 2時〜 5時


「デジタルサイネージジャパン2012」で当協会の公開講演が行われました。内容を紹介した映像をご覧いただくことができます。

社団法人日本映像・音楽ライブラリー協会は、2012年6月13〜14日、幕張メッセで開催されたDSJ2012の会場にて、オープンステージによる公開講演を行いました。

【講演内容】
現場で役立つ!安心して使える映像・音楽と著作権

講演は下記より動画で視聴いただけます。

DSJ2012 公開講演(前編 約13分)
http://youtu.be/LG9sYLIXbfM

DSJ2012 公開講演(後編 約14分)
http://youtu.be/26r5ZaFQ_NU

(社)日本映像・音楽ライブラリー協会へ名称を変更しました

当協会は、2011年6月1日より、日本映像ライブラリー協会から「一般社団法人 日本映像・音楽ライブラリー協会」へと名称を変更致しました。
法人化の目的は、映像制作における各種素材の提供及び制作支援を通じて、映像制作者及び映像利用者の需要に応えることにより、会員の事業に貢献するとともに、我が国の映像文化の発展に寄与することとし、以下の事業を推進致します。
(1)映像素材及び映像音楽素材の流通の活性化に関する事業
(2)映像及び映像音楽に関する制作支援に関する事業
(3)著作権に関する規範の提唱と思想の啓発、普及に関する事業
(4)その他当法人の目的を達成するために必要な事業

安全・安心・便利に使っていただける素材供給の証

この協会の活動に共感し、より良いサービスを目指す加盟各社の決意の証として、
シンボルマークを設け、利用者の皆様に「高品質の素材供給サービス」をアピールしています。