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(社)日本映像・音楽ライブラリー協会へ名称を変更しました

当協会は、2011年6月1日より、日本映像ライブラリー協会から「一般社団法人 日本映像・音楽ライブラリー協会」へと名称を変更致しました。
法人化の目的は、映像制作における各種素材の提供及び制作支援を通じて、映像制作者及び映像利用者の需要に応えることにより、会員の事業に貢献するとともに、我が国の映像文化の発展に寄与することとし、以下の事業を推進致します。
(1)映像素材及び映像音楽素材の流通の活性化に関する事業
(2)映像及び映像音楽に関する制作支援に関する事業
(3)著作権に関する規範の提唱と思想の啓発、普及に関する事業
(4)その他当法人の目的を達成するために必要な事業

モバイル「かんふる」の素材問い合わせサービス!

携帯電話から素材の問い合わせができる「ヘルプデスクモバイル版」ができました。上記バーコードリーダーを読み取る、またはhttp://www.jvla.gr.jp/mobile/index.htmlでアクセスしてください。Bookmark登録やお気に入り登録をすると便利です。外出先でも気軽に素材の問い合わせができる「モバイルかんふる」是非ご利用ください!

デジタルサイネージジャパン成功裏に終幕

6月9日(水)から11日(金)まで、幕張メッセで行われたデジタルサイネージジャパンは成功裏に終幕しました。
DSJシアターでのセミナーや、JVLAブースには沢山の人が訪れ、協会の存在価値を認識してくれました。
映像素材を取り扱うライブラリーの存在を初めて知ったと言う方も多く、著作権を含めた多くの質問がありました。
今回の出展で多くの方に有効な情報を提供できたことは、会員相互の協力の賜物と感謝いたします。

「デジタイルサイネージジャパン2010」の当会講演スケジュール決まる

国内最大のデジタルサイネージイベントである
「デジタイルサイネージジャパン2010」が、
2010年6月9日(水)〜11日(金)に開催されます。

日本映像ライブラリー協会も当イベントに参画いたします。
デジタルサイネージソリューションシアター(主催者企画ステージ)でのデモンストレーション、展示ブースでの映像ライブラリーの利用方法など、直接説明させていただくことができますので、ぜひご来場ください。

■当協会による講演(デモンストレーション)■
期間中 毎日 午後1時〜1時25分まで
テーマ:『安心して使える映像素材の活用と著作権』

■デジタイルサイネージジャパン2010
http://www.f2ff.jp/dsj/

日 程:2010年6月9日(水)6月9日(水)〜11日(金)
場 所:幕張メッセ
同時開催
・IMC Tokyo 2010
・Interop Tokyo 2010


JVLAフォーラム開催報告

●期待を集める、新しい映像メディア「デジタルサイネージ」

昨年11月24日、東京都中小企業振興公社(秋葉原駅前)において、当協会会員を対象に「新しい映像メディアの台頭と映像コンテンツの在り方」をテーマに、講師に江口靖二氏(デジタルコンソーシアム常任理事)をお招きし、会員ライブラリーとその関係者40名の参加を得て、約3時間をかけて講演会と勉強会を行いました。
「新しい映像メディア」とは、屋外や店頭、交通機関などで、電子的な表示機器を使って情報を発信するメディアとして最近関心を集めている、デジタルサイネージのことで、その特性やビジネスモデル、従来型のマスメディアとの相違点など様々な角度から議論が展開されました。
江口氏は、デジタルサイネージを既成概念で捉えることは無意味であり、その特性を見誤らない様にすることが、ビジネスとして展開する際に重要であると強調しました。例えば、
テレビコマーシャルをそのまま流しているようなケースがあるが、これは時間と場所を特定できる唯一のメディアという優位性を全く無視していて、ある特定の場所に存在する「通りすがりの出会い頭メディア」としての特性を生かしていないと指摘、この他にも目からウロコの
話が満載の会でした。
今回は会員対象でしたが、タイムリーなテーマでライブラリーご利用のお客様を対象としたフォーラムも定期的に開催しています。開催概要はこのホーム頁でお知らせしますので、ふるってご参加下さい。

安全・安心・便利に使っていただける素材供給の証

この協会の活動に共感し、より良いサービスを目指す加盟各社の決意の証として、
シンボルマークを設け、利用者の皆様に「高品質の素材供給サービス」をアピールしています。